2013年4月24日水曜日

医者とは2

こんばんは。

昨日医者ってどんな人のことをいうのかなというのを考えて、今日録画していたプロフェッショナルで脳外科医の坂井信幸先生を見ました。

以下、坂井先生のお言葉です。

医者は結果を出すことがすべて。

患者さんの家族は思いを込めて頑張ってもらったらしょうがないとは思っていただきたいと思ってるけど、本当はそれで満足するはずない。結果を出さないと。そうでないと本当の意味で患者さんや家族の願いをかなえられる医者じゃないと思うんですよね。思いだけでものが通じるとは思ってないですよ。

「うまいこといきました」の一言を言う瞬間が一番患者さん家族にうれしい瞬間やし、医者冥利に尽きる瞬間なんです。

プロフェッショナルとは
はるかに超えたレベルで知識と技量を持ってる人で、それをどう発揮したらいいのかを模索してる人のことだと思います。


坂井先生が患者さんと家族に真摯に向かい合われてる先生であることが伝わってきました。
そうなんですよね。医者がいくら一生懸命しても患者さんや家族は結果が悪いと当然内心は納得してるわけがないんですよね。結果を出せないのはプロじゃないんですよね。これは医者に限ったことじゃない。
僕も結果を出せる確率を高めたいです。

しかもこんな真摯な姿勢の方が大学の先輩でなんかうれしくなりました^^

それではまた。

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