2013年4月27日土曜日

ヨシダソースの吉田潤喜さんの講演を聞きました。

こんばんは。

みなさん、Costcoに売っているヨシダソースをご存知ですか?そのヨシダソースを作った吉田さんの講演会に行ってきました。

戦争中に韓国から渡ってきた両親のもと、1949年に京都の貧しい家庭の7人兄弟の末っ子に生まれ、4歳で姉の持っていた針が偶然右目にささり、「片目」といじめられ、強くなるために空手を習い、裕福な国に憧れて19歳で単身渡米されたそうです。その後4度の破産、2度の不法滞在を乗り越えて、現在はアメリカを中心に大成功されています。でも破産があまりにも苦しくて自分のこめかみに38口径のピストルを当てたことがあったそうです。その中での学びから「人生の扉が目の前でぴしゃっと閉まっても、どこかに出口があるからその出口を一生懸命探しなさい。必ずどこか開いてるところがあるよ。」と。半端でない苦労と成功を経験した人の言葉は僕たちの心をわしづかみにしてくれます。

人生には青天の霹靂のごとく、とんでもなく苦しいことがあるかもしれません。でもそのトンネルにも出口があるようです。それを信じて勇気を出して生きていきたいですね。

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