2014年1月13日月曜日

お金をきれいに使う

僕ははっきり言ってかなりケチな人間です(笑)子どものころは弟といるときはいつも自分が先いいものを取って、それを弟に貸さないみたいなことをしてきました。今でも無駄だと思うところにお金を使いたくはありません。

大人になりながら、いろんな人のお金の使い方を見てきました。今の時点で思うことは「ケチなことと卑しいことは違う」ということです。自分にはあまりお金を使わずに、友達のお祝いにはしっかりお金を使う人。逆に自分の楽しみや装飾にはお金を使い、他人にはお金を使わない人。他の人のお金の使い方を見ながら、ケチな僕はお金の使い方を学んだ気がします。

お金の使い方はその人の本質を表す大きな要素の一つではないかと考えています。よほど楽にお金を稼いでいたり、お金があふれている富豪は別にして、お金が生きていく上で大切なことは誰しも同じです。その金を稼ぐためにみんな必死に働く。あくまで僕の印象ですが、お金を稼ぐのに苦労している人であればあるほど、お金の使い方がきれいな人が多い気がします(または幼いころからいい意味で余裕のある生活をしてきた人もきれいなお金の使い方をする気がします)。

韓国のことわざに개같이 벌어서 정승같이 쓴다というのがあります。

犬のように汚れる仕事もいとわずに一所懸命稼いで、きれいに使うこと。「汚く稼いできれいに使う」ということです。

お金をきれいに使うことは人を美しくしてくれる気がします。ケチな僕も卑しくはなりたくないので、きれいなお金の使い方をしていきたいです^^

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