2014年1月29日水曜日

知的障害の親の会で講演しました

今日は知的障害の親の会からお話をいただいて、講演させていただきました。

僭越ながらご依頼いただいた僕の治療への想いをお話ししました。今日の講演の準備をしながら、自分は何を思って仕事をしているのかを改めて自問してみました。結局のところ、僕は自分が幸せを感じるために仕事をしているのだなと気づきました。僕が幸せを感じるために必要な条件は①自分が成長していると実感できること、②誰かの役に立ってるということです。この2つを満たすために今の自分ができて、しかもしっかりとパフォーマンスを出せること。それは患者さんを治すための技術を身に着けて、患者さんによくなってもらう。これだとこの2つの条件を満たします。だから、患者さんを治すといいながら、結局は自分のためなんですよね。何も崇高な思いはありません。やっぱり生きてるんだから、幸せを感じていたい。ただそれだけです。

今日お話を聴いていただいたお母さん方の何かのお役にたてれば、僕はまた幸せを感じることができます^^講演の機会をいただき、、ありがとうございました。

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