2014年3月14日金曜日

自分に足りないところを埋める

僕は自分が空いた時間にため込んだ本を読む、録画でためた番組を見る、運動をします。

20代のいつの日からか、そうなって、自分でもなんでそんなにも追い立てられるようにいろんなことをしようとしているのか不思議でした。その理由がここ最近、少しわかるようになりました。

僕は自分にはいろんなものが足りないから、それを埋めたくて生きている気がします。遠くの目標をそれほど意識してるわけでもありません(もっと意識できたら変わるのかもしれませんが(笑))。ただ足りないから、知らないことが多すぎるから。世の中のことすべてを経験することができるわけもないのに。僕がまだまだ若すぎて、欲張ってしまうのかもしれません。

新しいこと、自分の知らないこと、やったことがこと。それらの中で自分がうっすらでも興味が持てれば、自分の時間と気力に合わせて、とりあえずはやってみることにしています。

昔、先輩の先生に言われたことがあります。「僕は30代までにためた貯金で、40代以降は生きている。だから宋先生は今はがむしゃらにやらないと。」と、その先生のご経験をお話しいただいたことは、僕の心の中に強く残りました。

もちろん僕の性格もあると思います。ただ漫然と生きるということが苦手です。何もせず日曜日の夕方を迎えると、無性に虚しさがこみ上げてきます。そんな日があってもいいじゃないかという自分を諭す言葉も頭に浮かぶのですが、やっぱり嫌になってしまう。

努力を続けることは一つの才能であるという言葉を聞いたことがあります。僕には特別な才能がないので、せめて努力を続けることができる才能があると信じて生きていきたいです。


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