2014年7月10日木曜日

お客さんは買いたい物を買うわけではなく、買いたい人から物を買う

みなさんは自分がよくわからない、門外漢だなと思うものはどのようにして買いますか?

たとえば、生命保険、車、家など。。。

素人がこれらについて詳しいということはあまりないでしょう。しかもそのためにすごく勉強するかというと、そんな人も少ないと思います。当たり前ですが、そのためにプロがいるわけです。

そうなると、どこの誰から物を買うでしょうか。そしてそれをどこで判断するのでしょうか。

それはその「人」でしょう。その「人」を信頼しているから買おうと思う。もっと言えば、そのものがほしいからというよりも、その人が好きだから、信頼できるから、その人の言うものなら間違いないだろうという気持ちでお金を払うはずです。

僕はこれを営業をしている人からのお話、本などから学びました。そうすると、自分の仕事でも同じだなと気づきました。はっきり言って得体のしれない、目に見えない心の問題を誰から治療を受けたいか。それは自分が信頼できる人からでしょう。そんなことを想像しながら、今日も診療に向き合いたいと思います。

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