2015年8月22日土曜日

ニーズとタイミングが合っているのかが大切

行動分析(行動療法の基礎的概念)の勉強のために軽井沢に行ってきました。大阪から軽井沢に行くにはどうすれば早いかご存知でしょうか?僕はそれを知らずに名古屋から行けるのだろうと思っていましたが、新大阪→東京は東海道新幹線、東京→軽井沢は長野・北陸新幹線という大回りをすることを初めて知りました。ということで、初めて北陸新幹線に乗りました。8月という夏休みであることもあるとは思いますが、北陸新幹線はほぼ満席でした。その光景を見たとき、北陸新幹線は今年3月に開通したばかりで、ここに乗っている人たちは去年まではどこにいてたのかと思いました。つまり、北陸新幹線にはニーズがあったのか、あるいはニーズを生みだすことができたということになります。

満席の北陸新幹線を見て思いました。顧客のニーズとタイミングに合わせたものを作ることができれば、生き残れる。しかし、そのどちらかを間違えればどこかの第3セクターやレジャースポットのように淘汰されていくことになるわけです。

あくまでも顧客という対象がいる仕事、つまり民間の仕事の場合、ニーズを間違えれば消えるしかありません。そのニーズに答えれられる準備を常にしておくことが生き残っていく道なのだろうと、北陸新幹線に乗って、行動分析の勉強をしながら考えました。軽井沢に行って、行動分析の勉強をしながら、こんなことを考えたのは僕だけじゃないかと、自嘲していました(笑)

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