2015年9月15日火曜日

子どもだからこそ話ができる

「そのまま素直に話をしてもわかってもらえるんだ」

そんなことを感じることがあります。毎日、多くの子どもや大人にお会いします。大人の場合、いろんな技術を使ってお話ししてようやく話を聞いてもらえるところが、子どもの場合、「大好きなお母さんのいうことを聞いてね」というだけで、翌週には問題行動がなくなって、賢くなってきてくれたりします。大人だと曲解されてしまう部分が、子どもはそのまま素直に話を聞いてくれるわけです。

子どもに接するということは、その子の心という白いキャンバスにどんな絵を描くのかということ。そんな気持ちを持てるかどうかが、子どもに接する人たちにとって最も大切なことだと思っています。

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