2016年1月1日金曜日

すべては臨床がうまくなるために

明けましておめでとうございます。ここ最近考えていたことを今年初めてのブログにしたいと思います。

人に与えられた1日の時間はみんなに平等で24時間です。僕にとっての24時間を考えてみました。

僕にとって1日で最も長い仕事の時間、その中でも診療の時間。これは僕には最も重要な時間です。他にはご飯、睡眠、家族、友達、運動、勉強、遊び、読書、旅の時間などなど、挙げればたくさんあるように見えますが、それらすべての目的は1つに収斂されることに最近、気づきました。それはオーバーでもなんでもなく、すべては臨床がうまくなるための時間であるということです。臨床がうまくなるためには日々の診療と勉強は基本ですが、それ以外の時間は僕のコンディションを整えてくれたり、視野を広げてくれる時間です。つまり、すべて僕の生業である臨床がうまくなるための時間と言えます。当たり前といえば当たり前ですね。すべての仕事人は同じではないでしょうか。

僕の大好きなプロ野球の川崎宗則選手が、野球がうまくなる薬があるなら借金してでも買いたいと言っていた言葉を思い出します。僕も臨床がうまくなる薬があるなら、すぐにでも借金します。でもそんな薬はないから、臨床がうまくなるために明日からの1日24時間もいろんなことに使いたいと思います。

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