2016年1月17日日曜日

同じ質を保つことの難しさ

オープンしたての頃に行ったことのある居酒屋さんにまた行ってみました。オープン当初のときの印象は威勢が良く、サービスもお店の清潔さも心地よく、また来たいなと思わせてくれるものがあり、2回目の訪問を楽しみにしていました。しかし、お店に入って、座った途端、テーブルの上にはほこり、威勢がいいのは店長さんだけで、店員さんの威勢やサービスはどこに行ってしまったのかという様相でした。

自分が開業して、一つのお店を維持するという感覚にあるせいか、他のお店の店員さんの動き、サービス、清潔さはもちろんのこと、新規のオープン、閉店も気になります。新しくオープンしたときは誰でも緊張感を持っているため、サービスや清潔感はほとんどのお店で質が高いと思います。しかし、その高い質を維持していくことは簡単なことではないようです。逆にその質を維持できるお店だけが長く続けられるのでしょう。人の振り見て〜ではありませんが、その居酒屋さんでの光景に気持ちを改めて引き締められました。

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