2016年1月9日土曜日

人の役に立っているという感覚が自分を元気にしてくれる

たくさんの人にお会いする中で、元気になりやすい人にはある傾向があると感じます。

それは誰かのためにやるべきことを持っている人ほど、辛い状況からでも元気になりやすいという傾向です。人は自分のために生ているように見えますが、自分だけを見つめていると本当の意味で心から楽になれない気がします。誰かのために生きていて、そこで自分に返ってくる感謝の言葉や気持ちを通して、自己肯定し自分を元気にするのではないか。もっと言うなら、自分のために生きているようで実は他の人のために生きていて、他の人のために生きているようで実は自分のために生きている。実は自分も他の人も実は繋がっていている。そんな気がしてなりません。

スーパーの福島屋の会長、福島徹さんがこんなことをおっしゃっていました。

「自己利益の追求だけでは頑張りきれない。人のための方が頑張れる」

僕はここからさらに大きく解釈して、人にために頑張って生きていると辛い時に自分が元気になりやすい。もっと言うなら、人の役に立っているという感覚が自分を元気にしてくれる。実は他の人のためにできることを探してみるのも、自分が元気になれる道なのかもしれません。

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