2016年2月1日月曜日

ずっと未完成なクリニックでありたい

開業して2年半が過ぎました。開業当初5人のスタッフで始めて現在13人になりましたが、今もひたすらサービスと医療技術の向上を目指す未完成な児童精神科クリニックです。

ニトリの社長、似鳥昭雄さんが言っておられました。

「完成されたものほど、つまらないものはない」

まさに今の僕の気持ちです。当院のスタッフはほとんどがまだ20代であり、僕自身もまだまだ若輩です。僕たちと一緒にちゃんと患者さんを治療したいと思われる精神科医の先生、患者さんに真摯に接したいという受付の方を募集しています。精神科医が大切であることは言うまでもありませんが、はじめて患者さんに対応する受付は精神科医以上に大切な存在であり、その対応で治療の優劣が決まるといっても過言ではありません。

僕がいつもスタッフに要求するのは患者さんがよくなることへの情熱と結果です。今、実力はなくても、いつの日かそうなりたいという情熱を持っている方をお待ちしています。その情熱が結果に結びつくと信じているからです。

ご自身が完成されていると思われる方は当院には来ていただきたくありません。一緒に成長していきたいと思う方をお待ちしております。

これからもずっと、スタッフみんなで一緒に作り上げていく未完成なクリニックでありたいと心から思っています。

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