2016年4月17日日曜日

どう意味づけするのか

震災のあとになんらかの精神疾患を発症する人とそうでない人がいます。なんでこんな違いが生まれるのでしょう。勝手な僕の考えですが、それは「意味づけ」の違いだと考えています。つまり目の前で起こったことを自分がどう意味づけするのかの違いです。こんなに辛いなら死んだほうがマシだと思うのか、いやこんなことで死んでたまるかと思うのか。どう意味づけをするのかは自分次第です。最近流行っているアドラーがこんなことを言っています。

「我々が状況に与える意味によって、自らを決定するのである」

目の前に起こっているすべてのことは善にも悪にも意味づけできます。僕のおすすめの方法は普段から目の前に起こることにいい意味づけをする練習をすること。そうすれば何かが起こったときに、いい意味づけをする習慣がついているので、いろんなことにいい意味づけをしやすい。こうすれば少しでも人生が楽に生きられるのではないでしょうか。

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