2016年10月22日土曜日

がんばったことを忘れるくらいがちょうどいい

過去にがんばったこと、努力したことを自分の心に置いたり、人に話したり、あるいは言葉の端々に出したり。そんな人を見てきたし、今の自分もそうだなと思います。でもそれってどうなのかな。僕が見てきたすごい人たちはそんなのはおくびにも出さなかった気がします。たまに立ち止まって懐かしんだり、自分を鼓舞するために思い出すくらいならまだしも、しばしば過去の努力や栄光に浸るのは無意味と言えるかもしれません。がんばったことを忘れるくらいがちょうどいい。今はそんな気がします。

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