2017年5月13日土曜日

誰かが見ててくれていたら

人は他の誰よりも、自分自身と接している時間が長い。
自分の日々の営みを一番見ているのは自分。
人はみんな孤独だから。



誰もが大舞台で拍手を受けられるわけではありません。ほとんどの人は自分の周囲にいる誰かが見てくれていたらいいなあ程度だと思います。自分がたった一人でしていることを、誰かが見ててくれていたら、誰かが自分の頑張りに気づいてくれたら、誰かがわかってくれたら。そんな人がいるかわからなくても、空の上から神様、あるいは死んだおじいちゃんが見てくれてるんじゃないかな。そんな小さな希望だけでも、人は生きていける。きっとそうなのでしょう。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。