2017年7月14日金曜日

患者さんがよくなるための一部の責任を担う

僕は自分の仕事に対する責任ついてよく考えます。その中で思うことがあります。

僕にとって患者さんが楽になるために最善を尽くすことは仕事ですが、僕が患者さんを楽にするとか、患者さんが何かできるようにするなんて、全部本気で思うのは間違いだと思います。僕は患者さんがよくなるための一部の責任を負っているわけで、その人がよくなる全ての責任を負っているわけではありません。あくまでも主人公は患者さん自身であり、僕はほんの少し協力させてもらうという程度でしょう。ただ、その一部の責任に対して、僕は最善を尽くしたいと思います。

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