2017年7月29日土曜日

ただ話を聞いただけで楽になるのはなぜ?

友達の相談に乗っていて、自分ではただ話を聞いただけのつもりがその友達が楽になって、喜んでくれる。こんな経験って、誰にでもある気がします。それってなぜでしょう。理由を挙げると無数にありそうですが、僕が大きいなと思うのは対話を通じて、本人がその問題を「客観視」することができるからです。その中にも2つくらい客観視できる理由があるように思います。

1つ目です。相談する側の人が一人で頭の中で考えている時はその問題を客観視することが難しいため、その問題に巻き込まれてしまう。そこに相談を受ける側の人がその問題に関する質問をすることで、客観的な視点を与えることになり、その対話でその問題を客観視できて問題から少しずつ離れて楽になれる。2つ目です。その問題をこれまで誰にも話をしたことがなく、信頼出来る友達がただ聴いてくれるだけで気持ちが楽になる。すると心に余裕ができて、少しずつ冷静にその問題を客観視できるようになる。みんなそれぞれ問題を抱えていますが、客観視は大切だな。今日はこんなことを考えてみました。

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