2020年2月21日金曜日

今の景色が過去と未来の景色を決める

今の景色が過去と未来の景色を決める

どこかでこれに似た言葉を見たことがあります。

ほんとにそうだなと思います。今が辛いと輝いていた過去や希望のある未来なんて考えられません。むしろそれらがもっと辛く見えてくる。でも逆に言えば、今の景色さえ良く見えれば、過去も未来もいい景色に見えてくる。今をどう見るのか。それが一番大切なことだと思います。

2020年2月14日金曜日

治療者がプラス思考の方が臨床がうまく行く

臨床の場では問題、原因、悪い人などどうしてもマイナスな話題が出てきます。そんなとき治療をする側の僕が自分に対してマイナス思考だとその問題、原因、悪い人というマイナス思考をそのまますることになります。すると臨床はうまくいかないことが多い。ところが治療する側の自分に対してプラスの感情やイメージを持つと臨床はうまくいきます。いかに自分をプラス思考にしておくのか。それは治療の成否を決める気がします。

2020年2月7日金曜日

梅の季節


今年も梅の季節が来ました。僕は寒い季節にもかかわらず花を咲かせる梅が好きです。大阪城の梅林は梅の香りでいっぱいでした。その美しさと香りに癒されました。

2020年1月31日金曜日

まずはイエスと言ってみること

先日の新聞で「イエスは未来をひらく」という見出しで、ある金融の会社のCEOをされているアン・リチャーズさんの言葉を見ました。

まずはイエスと言ってみること。それがいつも自分を見たことのない面白い場所へ連れて行ってくれるのよ

人は何か変化を迫られたときにあれこれと考えてしまい、どうしていいのかわからなくなる時があります。そんな時にこの言葉はその人を勇気づけて、一歩前に進むために背中を押してくれるのではないかと思いました。

2020年1月25日土曜日

偉い人の話がいつも正しいわけではない

社会で偉いとされている人、~界の第一人者となると、自分の考えはもう横に置いて、その人の話を受け入れようとなることが多いと思います。僕もそんな一人です。でも実際は物事は色んな見方ができるため、偉い人が言ったことがいつも正しいということはありません。誰が一番正しいというわけでもありません。違う見方があってもいい。そう思います。