2020年2月28日金曜日

傷つくかどうかは自分で決めている

最近読んだ本の中にこんな言葉がありました。

「誰かの言葉で傷つくというのはすべて自分の観念です。傷つくかどうかは自分で決めているのです」

人から傷つく言葉や態度をされたときに、その人のことを恨んだり、その人のせいにしたりすることがあると思います。これは自分の守るためには自然なことです。でも自分を守りながら、もっと楽になれる方法がこの言葉にありました。傷つくかどうかは自分で決めている。そう思うと、傷つかずにすみますし、相手を恨む必要もなくなります。これ以上に楽にしてくれる言葉はないかもしれません。その範囲を広げると、自分の気持ちを決めているのはすべて自分の観念です。つまり自分の観念次第で、自分の気持ちはコントロールできることになります。生きていく上で自分を助けてくれる言葉だと思いました。

2020年2月21日金曜日

今の景色が過去と未来の景色を決める

今の景色が過去と未来の景色を決める

どこかでこれに似た言葉を見たことがあります。

ほんとにそうだなと思います。今が辛いと輝いていた過去や希望のある未来なんて考えられません。むしろそれらがもっと辛く見えてくる。でも逆に言えば、今の景色さえ良く見えれば、過去も未来もいい景色に見えてくる。今をどう見るのか。それが一番大切なことだと思います。

2020年2月14日金曜日

治療者がプラス思考の方が臨床がうまく行く

臨床の場では問題、原因、悪い人などどうしてもマイナスな話題が出てきます。そんなとき治療をする側の僕が自分に対してマイナス思考だとその問題、原因、悪い人というマイナス思考をそのまますることになります。すると臨床はうまくいかないことが多い。ところが治療する側の自分に対してプラスの感情やイメージを持つと臨床はうまくいきます。いかに自分をプラス思考にしておくのか。それは治療の成否を決める気がします。

2020年2月7日金曜日

梅の季節


今年も梅の季節が来ました。僕は寒い季節にもかかわらず花を咲かせる梅が好きです。大阪城の梅林は梅の香りでいっぱいでした。その美しさと香りに癒されました。

2020年1月31日金曜日

まずはイエスと言ってみること

先日の新聞で「イエスは未来をひらく」という見出しで、ある金融の会社のCEOをされているアン・リチャーズさんの言葉を見ました。

まずはイエスと言ってみること。それがいつも自分を見たことのない面白い場所へ連れて行ってくれるのよ

人は何か変化を迫られたときにあれこれと考えてしまい、どうしていいのかわからなくなる時があります。そんな時にこの言葉はその人を勇気づけて、一歩前に進むために背中を押してくれるのではないかと思いました。