2018年10月19日金曜日

どんなことがあっても変わらない対応が最高のおもてなし

アナザースカイという番組の中で、美容家のIKKOさんが苦しかった時代によく通った韓国のうどん屋さんを訪ねていました。その中でIKKOさんが「絶えずどんなことがあっても変わらない対応をしてくれる。それが一番最高のおもてなしなんだと思います」とおっしゃってました。この言葉は名言だと思いました。人はどんな時も(特に苦しい時にも)同じように接してくれる人に感謝するのだと思います。

2018年10月12日金曜日

テレビよりも活字が楽

ある休日の朝にあったかいコーヒーにあんパンを食べながら気づいたことがありました。その時、僕は新聞を読みながら朝食をとっていました。それまでの僕は休日はテレビを見ながら朝食をとっていました。でもなぜかテレビを見てると疲れることに今となればなんとなく気づいていたように思います。でもそれが新聞だと疲れない。それはテレビは情報を選べない上に相手のペースでどんどん入ってきてしまいますが、新聞だと情報を選べる上にこちらのペースで進めていけるからです。これまでテレビの方が字を追わなくていいから楽だと思っていましたが、実は僕の場合は活字の方が楽でした。

これは電話とメールでも同じです。電話だと相手のペースに合わせなくてはなりませんが、メールだと自分のペースで読めるからです。つまり、人は自分のペースでできることが心地よく、自分以外のペースで進めることにはエネルギーが必要になるということだと思います。さらに言うなら、人は対象をコントロールできると気持ちが楽になるということです。大した気づきでもありませんが、僕の中では大発見だったので、書いてみました(笑)。

2018年10月5日金曜日

一人旅は自分との対話

一人で過ごすことが苦手で寂しがり屋の僕がここ数年、一人旅をするようになりました。一人で移動し、一人でご飯を食べ、一人で景色を見て、一人で寝て、一人で朝を迎える。話をするのは旅先で道を尋ねた人、タクシーの運転手さん、ホテルのスタッフ、食堂のおばちゃんくらい。それ以外はずっと一人で自分としゃべっています。一人で退屈になると本を読んだり、音楽を聴いたり、お酒を飲んだり。その時間も自分としゃべります。そんな時間を持つことで、普段は看過してしまっていることに気づく以外にも、これまでの自分はどうだったのか、今の自分は何をしているのか、自分は本当は何がしたいのか、これからどうなりたいのか。考えることは自分のことばかりです。そしてその時間が終わると、自分の中で色んなものが整理されて、頭の中が明確になることが多いことに気づきました。一人で旅に出ること。一人で過ごすことに慣れていない人にもお勧めしたいです。