2018年7月13日金曜日

読書が苦しいときを救ってくれる

僕は幻冬舎の社長の見城徹さんの考え方が大好きです。「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」、「暗闇の中でジャンプする」「圧倒的な努力」など、ご自分の生き方について語られています。最近「読書という荒野」という本が出たのでさっそく読みました。その中で、見城さんは何か苦しいことに出会うと、必ず本を読みまくるそうです。これを読んだとき、正直どきっとしました。僕もそうするからです。子どもの頃、読書が嫌いだった僕は読まないといけないと思いながらもずっと敬遠していました。それが20代のすごく苦しい時期にわらをもすがる思いで必死で本を探しました。それをきっかけに本を読むことが習慣になりました。読書が苦しいときを救ってくれる。僕もそう思います。

2018年7月6日金曜日

「そうせざるを得ない」って悪くない

人の行動は「そうせざるを得ない」ということで決まっている部分が多くあるのではないかと思います。それは決して後ろ向きな意味だけではなく、前向きな意味でも。生きていると、何かに突き動かされて行動することって誰にでもあるのではないでしょうか。一番わかりやすいのは恋愛かもしれませんが、それが仕事、自分が大切にしているもの、人とのつながりなど。「そうせざるを得ない」って悪くないなって思います。