2017年10月14日土曜日

人の交わりにも季節がある

最近学者の南方熊楠と中国の革命家の孫文は、孫文が中国で革命を成功させた暁には北京に熊楠のために植物園を立ててあげると約束するくらいの熱い友情を交わした親友であったそうです。

しかし後年二人は二度と会わずにそれぞれの人生を終えています。孫文の死を知った熊楠が残した言葉があるそうです。

人の交わりにも季節がある

まさに人間関係を的確に表現した至言ではないかと思います。

2017年10月6日金曜日

誰も人を傷つけたいわけではない

心ない言葉を直接言われたり、誰かを通して聞いたりすることがあります。それをそのまま受けて、傷つくことがあります。でもそれってその人が自分のことを傷つけることだけが目的でわざわざ傷つく言葉を言うのでしょうか。その裏に、その言葉を言った人の悲しみ、寂しさ、辛さなんかがある気がします。スピリチュアリストの江原啓之がこんなことを言っていました。

「幸せな人は意地悪しない」

何かしらみんな悲しみを持っているから、誰かのせいにしたり、誰かを攻撃したくなる。誰も人を傷つけたいわけではない。そんな気がします。