2021年4月2日金曜日

見ず知らずの人にも人は救ってもらえる可能性がある

人は精神的に辛くなると、こんな状態を誰も分かってくれない、自分だけがこんなに辛いんだと思うようになります。孤独ほど辛いものはありません。そんなとき、見ず知らずの人でも自分より辛い人を見ると安心することがあると思います。それは決して自分より辛い人を見下すとかいうものではありません。辛いのは自分だけじゃないと思えると、ふっと気持ちが救われるからです。たとえ周りに理解者がいなくても、そうやって見ず知らずの人にも人は救ってもらえる可能性があるということだと思います。

2021年3月26日金曜日

自分も相手も許す

そんなことができたら、今と違う景色が見えてくる。今よりもずっと楽になれる。そんな気がします。 

2021年3月19日金曜日

ほとんどの人の言葉には傷つかなくていい

我々に関する悪評は、しばしば本当は我々にあてられているのではなく、まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである 


ニーチェの言葉です。これを読むと、人は100年以上前も今も変わっていないのだと思いました。そして、わかってはいましたが改めて、ほとんどの人の言葉には傷つかなくていいんだという安心感が同時にやってきました。

2021年3月12日金曜日

2021年3月5日金曜日

人は一貫性なんてなくていい

「あの人は昔言ってたことと、今言ってることが違う」

「相手によって言うことを変えている」

「八方美人だ」

このように人は一貫性がないと批判されます。それに慣れているので、それを無意識に自分にも当てはめることになります。

「人はこうあるべきだ。だから自分はこうでなくてはならない」

自分との対話で、自分を責めるのです。

自分も他の人も、人は一貫性なんてなくていい。そう思います。なぜなら人は周囲の状況や関係性の中で変化し続け、そのおかげでこれまで生き延びてこられたからです。