本ブログを読んでくださっている方々、いつもありがとうございます。
これから僕は、臨床はもちろんですが、執筆、教育を合わせて、3つのことを行って生きて行こうと思っています。それに伴い、このたび、僕個人のサイト児童精神科医 宋大光 | 対話で人が楽になる。それが当たり前の世の中になってほしい。を立ち上げました。そこで、本ブログをサイトの方に移行いたします。このブログはいずれかのタイミングで閉鎖する予定です。
僕にとって、文章を書くことは生きるための術です。これからも一生懸命に文章を書いていきます。
本ブログを読んでくださっている方々、いつもありがとうございます。
これから僕は、臨床はもちろんですが、執筆、教育を合わせて、3つのことを行って生きて行こうと思っています。それに伴い、このたび、僕個人のサイト児童精神科医 宋大光 | 対話で人が楽になる。それが当たり前の世の中になってほしい。を立ち上げました。そこで、本ブログをサイトの方に移行いたします。このブログはいずれかのタイミングで閉鎖する予定です。
僕にとって、文章を書くことは生きるための術です。これからも一生懸命に文章を書いていきます。
肯定的な言葉は現代の流行と言える。たしかに生きて行く上で力をくれる。ただ、そんな言葉を見るたび、あるいは自分で使うたびに思うことがある。たとえば「頑張らなくていい」って言葉は、一生懸命生きてきた人を楽にする。ただ、一度も頑張ったことのない人、本格的な人生がまだ始まっていない子供に、頑張らなくていいって言葉はとても危険だと思う。それを言われた人の人生はどうなるのか。それを真に受けた子どもはその後どうやって生きて行くのか。いつの時代も、耳障りの良い言葉はモヤモヤした気持ちをきれいに包装してくれる分、物事の本質を見えなくしてしまう。